複利の元金逆算とは
将来一定の金額(FV)を受け取りたいときに、いまいくら元金(PV)を用意しておけばよいかを複利運用で逆算します。退職金、教育資金、住宅頭金などの目標額から逆算する目標額逆算(ターゲット型)の計算に使われます。
計算式
PV = FV ÷ (1 + r/k)n×k
r:年利率、k:年あたりの複利回数、n:年数
目標の元利合計(FV)から、複利運用に必要な元金(PV)を逆算します。
将来一定の金額(FV)を受け取りたいときに、いまいくら元金(PV)を用意しておけばよいかを複利運用で逆算します。退職金、教育資金、住宅頭金などの目標額から逆算する目標額逆算(ターゲット型)の計算に使われます。
PV = FV ÷ (1 + r/k)n×k
r:年利率、k:年あたりの複利回数、n:年数
同じ表面金利でも、複利回数が多いほど(月複利>四半期>半年>年)将来価値は大きくなり、必要元金は小さくなります。
複利効果がないため PV = FV になります。
本計算機は一括投資の逆算用です。毎月積立の場合は別途、年金現価係数を用いた計算が必要です。
最終更新日:2026年5月9日